自分を変えていくコト
毎日読んでいる本、聴いているお気に入りCDの紹介&日々感じた自然のコト。 自分の中に積み重ならなくなってきたここ数年の読書を反省。きちんと本を選んできちんと読んで、素敵な曲と美しい自然の景色で1日を満たせるように願いを込めて♪
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Marila

Author:Marila
本を読むこと、文を書くことが生活の一部。

今まで散漫としてきた自分の読書と音楽生活を「形」にしていきたいと思います。

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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

商品詳細を見る


大人のための大人のマンガ。
人生の酸いも甘いも理解した大人が読むマンガです。


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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

「食べない」健康法 (PHP文庫)
「食べない」健康法 (PHP文庫)「食べない」健康法 (PHP文庫)
(2012/01/07)
石原 結實

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食べ過ぎは、万病の元。
とにかく自分の食生活を含め、すべての生活を見直してみる
良いきっかけになるのでは?という本です。

私自身、この本で朝食を抜かすことで体調が良くなりました。
もう少し全体の食事を見直しながら、健康年齢をアップ
したいと思っています。



月の下で
月の下で月の下で
(2006/03)
森 光伸

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*-*-*-
一昨晩はスーパームーンということで、夜写真を撮った。


その余韻で、昨晩も夜空を見上げると大きな赤い月。
久しぶりに書棚からこの本を取り出して、ページを捲っている。

月がなぜ赤くなるのか?国立天文台のHPなどにも「原因」と「理由」
が述べられているが、この本はもっと月を感覚的に捉え、
古(いにしえ)からの文学の一節と併せて、心で楽しむ
ための本ではないかと思う。

こういう本を1冊そばに置いておくと、月を眺めるのが楽しくなる。
お勧めの1冊。

*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

人生で大切なコト
ひとを見抜く 伝説のスカウト河西俊雄の生涯ひとを見抜く 伝説のスカウト河西俊雄の生涯
(2010/08/10)
澤宮 優

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*-*-*-
久しぶりに、調子の良くない日々を過ごし、その副産物として
本が読めた。

普段、調子が良いときは、あちこちに出掛けてしまう昨今、
たまには自宅でゆっくりとページをめくるのも悪くない。


今日おすすめの1冊は「ひとを見抜く 伝説のスカウト河西俊雄の生涯」。
著者はノンフィクションライターの澤宮優氏。彼の仕事は数年前から
著作を拝読させていただき、「確実」と思い購入。

1日でテンポよく読み終わってしまった。

野球。私は小さいころに巨人好きの父に連れられて後楽園に行ったり
神宮に数回行った程度。
中学以降は特に野球に興味も持たず、ニュースで流れる野球選手名を
知っている程度。

それでも、戦後の野球史を彷彿とするような本書、楽しく読めた。
河西氏の現役時代からスカウトになる経緯、さらには数々の大物
選手をいかに、球団との駆け引きを経て入団させ、そして育てたか。

人の一生、さまざまな視点から焦点を当てているので、立体的に
浮かび上がる。
その根底に流れるのは「人の好さ」かもしれない。
プロとして決して妥協せず、でも表面では人情味にあふれる人。
そこに惹かれ、そして一生を託した野球選手や家族たちを
炙りだしている。

ものを書く、教えるというのは実はとても難しい。
能力的に難しいのではなく、人間のさまざまな面をさらけ出してしまう
から、難しいと思っている。

澤宮氏は徹底して「裏方」と言われるような人々や歴史に焦点を絞り、
そして事実を丹念に集め、そして自分というフィルターを通して
「書籍」として世に送り出している。
その根底には、澤宮氏自身の「純粋さ」、そして「人の好さ」が
あるからこそ、活字を追っていても、どこか安心感というか
温かさがあるのではないかと思う。
*-*-*-
成功だけがすべてではないさ。

それでも一流の仕事をした人には、学ぶことも多く、そして
惜しまれることも多い。

願わくば、澤宮氏が河西氏と対談をしたり、薫陶を受けるようなことが
あれば、本書の活字がさらに強烈な力を発揮したのではないか?という
のは、、、読者の欲なんだろうなぁ。
*-*-*-
久しぶりに「読んだぞ!」という納得の1冊でした。




テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

ブログ引っ越します
長らく、このブログをご愛読いただきましてありがとうございました!

諸事情により、オフィシャルブログ1本に統一して、ブログの更新を続けようと
思います。
内容的には、きっと同じようなものになるかとは思いますが、どうぞ
オフィシャル ブログの方をよろしくお願いいたします!

「新しき出逢い」
http://yanaimiki.blog16.fc2.com/


テーマ:日記 - ジャンル:日記

『乳と卵』女であるコト
乳と卵(らん) (文春文庫)乳と卵(らん) (文春文庫)
(2010/09/03)
川上 未映子

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*-*-*-
駅の書店で手にとった1冊。


★本データ★
「乳と卵」
川上 未映子 著/文春文庫 \381+税

芥川賞を受賞した「乳と卵」と、「あなたたちの恋愛は瀕死」
の短編2話が収録

「乳と卵」は、夏休みに訪ねてきた姉とその娘の3日間の物語。
と、1行で書けば「だから、何?」というものなのだが、
思春期の娘と、自分の所在無さに翻弄されている母と
「女であること」「言葉をうまく操れないこと」そして
「卵」という3点を絡めて、あるときはドロドロに、あるときは
サバサバと人物の内面を表現している。


おススメ度:★★


★この本のつぶやき★
とりあえず、新人の登竜門、近年の芥川賞のレベルの作品が
どのようなものなのか?という興味があって読んでみた。

文章が上手いか?読みやすいか?と言われると、、、好みが分かれる
ところだと思う。しかし、何気ない日常に、さまざまなキーワードを
絡めて人物の内面を描こうとする部分は、なかなか!と思う。


私自身は自分が女性であることを非常に否定したい人間なので
(女性である前に一人の人間であると)、こういう「女性」という
部分を全面に見せられてしまうと、なんだかなーと思ってしまう。

が、「でも、あなたもあなたが嫌いな女性のひとりよ」と、、、
そうなんだけど、何だろう?もっとサバサバと突き抜けて明るく
強くなりなよ?と、、、思ってしまうのは、私の人間性が未熟
だからかもしれない。

もう一度読み直しますか?と言われると、、、どうかな?
限られた時間の中では、もう読まないかもしれないなーと、思う。

*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

『大人の流儀』大人になりきれない
大人の流儀大人の流儀
(2011/03/19)
伊集院 静

商品詳細を見る

*-*-*-
ここのところ、伊集院静の著作を数冊読んでいる。そのうちの1冊。


★本データ★
「大人の流儀」
伊集院 静 著/講談社 \933+税

全四部構成

春~冬の四季に、それぞれ伊集院氏が考えたこと、思ったこと
「大人として大切なこと」をエッセイでまとめたもの。
初出は「週刊現代」で単行本化にあたり、抜粋、修正を
したとのこと。


おススメ度:★★★


★この本のつぶやき★
いい年になってしまった、わたし。
世間的に言うと「中年」真っ盛り?

その割に物事を知ら無すぎる。世の中の常識も、作法も。
さらに知識なんぞまったくない、困ったものである。

たまーにこういう「大人とは」というような人生の先輩方の
著作を読むと、なるほどーと思うことが多い。

軽いエッセイの中に、なかなか!と思うことが含まれている。
「受験エリートに足りないもの」
「『ゆとり』が大人をダメにする」
…食の話、職人の話…人生を経てきて「解る」ことがあるのだろうなー
ということも多い。

あまり嫌にならずに読み切れたのは、伊集院氏の脱力具合というか、
わきまえ方というのだろうか?
権力とか筆力とか?知名度とかを振り回さない格好良さがあるからかも。

軽く読めるエッセイとしては、おススメの部類。

*-*-*-
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『神様のカルテ』青春物語
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)
(2011/06/07)
夏川 草介

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*-*-*-
昔から、医師が書いた病院を舞台にした小説が好きだった。
この本、書店で平積みになっていることもあり、手に取ってみた。


★本データ★
「神様のカルテ」
夏川 草介 著/小学館文庫 \552+税

全三話構成

第一話 「満天の星」
第二話 「門出の桜」
第三話 「月下の雪」

舞台は信州。24時間365日対応の救急病院で内科医として働く
「栗原一止」が主人公。彼が出会う患者、医師、病院スタッフ
そして下宿人や家族と信州の四季が織りなす物語。

おススメ度:★★★★


★この本のつぶやき★
著者の夏川草介氏は現役の医師。自身の経験を小説内に盛り込んで
いるに違いない(でも、小説はあくまでもフィクション)。
文体が「夏目漱石」を愛読した主人公の口調を借りてかなり古風?
の割には読みやすい感がある。

ただ、処女作だけに文章がこなれていないというか、読みにくい部分や
突然突拍子もない表現が出てきたり……という感じはする。

しかし、それぞれに個性的なキャラクターが大勢登場しているので、
次の「神様のカルテ2」が楽しみ。
人の描き方に暖かさがある。決して完璧な人間ばかり出てくる訳ではなく、
弱かったり、傷つきやすかったり、逆に居丈高になったり、そんな
人も稀に出てきて、さまざまなストーリを織りなしてくれる。

若いっていいな。
そんなことをつぶやく年齢になってしまったか、私も(笑)。


時間があるときに、また読み直してみようかな?と思うような1冊。


*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

『オール1の落ちこぼれ、教師になる』無駄なことはない
オール1の落ちこぼれ、教師になる (角川文庫)オール1の落ちこぼれ、教師になる (角川文庫)
(2009/07/25)
宮本 延春

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*-*-*-
仕事で都内に出かけた際に、帰りがけに少し時間があって書店で
購入した1冊。宇宙人君にでも読ませるかな?と購入。


★本データ★
「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
宮本 延春 著/角川文庫 \476+税

本の売れ行きは「タイトル」や目次で決まるという。
ショッキングなタイトル、興味深い目次、、、編集者が狙っている
ことが、なんとなーく見えてくるような1冊。

全7章で、著者の生い立ちから受験、現在に至るまでの過程と
最後に勉強法なども紹介。

*-*-*-

おススメ度:★★


★この本のつぶやき★
世の中、いろいろな方がいる。
学齢期に勉強が思うようにできなかった人が同年代にどのくらいいるのだろう?

私は、あるときふと、考えてみたことがある。
私が在学していた高校は、年に1人位、ちょっとおかしくなってしまう子がいた。
うちの学年はさしずめ(教師達がこぞって?)私……としたかったのだろうが、
そういえば同じ学年に校舎から飛び降りてしまった子がいて、そちらに
先生方の視線というか意識が集中した学校後半だったように記憶している。

単純に1校の学年に1人、としても相当な人数だろう。
しかも経済的、家庭的に勉強をする状態ではなかった……そのような方々を
探せばゴマンといるだろう。

さて、この本の著者。中学時代に五教科オール1。
それでも、さまざまな出会いと努力を経て、国立大学・大学院を卒業、
教師になったという、実話。
なので、説得力もあるし、大したものだなーと思う。
実際宇宙人君に読ませると「こういう人もいるんだねー」という感想。


人生に無駄なことは1つもない。
今までの人生がその人を創っているのだから。


ようやく、この年になってそんなことを考えられるようになってきた。
若いころは、世間のメジャー(価値観)ばかり気になっていたが、
そればかりではないんだよなー。人生、いつからでも本気出せば
なんとかなる!……とはいえ、私自身若いころに後悔ばかりの人生を
送っていたので、子供達にそういう道を歩ませたくないなーとは
思って、日々いろいろな指導をしているが、、、
*-*-*-
閑話休題。

1つの事例として、人生の物語として興味深く読むことができた。
が、最近とみに思うこと。

「人生きれいごとばかりじゃぁ、ない」

挫折をしたとか、昔は酷かったといいつつ、それを克服して
えらくなってしまった自慢話的に思えてしまうのは、、、?
あまりに美談でまとまりすぎているからかもしれない。

とりあえず、なんとなーく中途半端な気持ちでこの本を
眺めている。

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

『acacia(アケイシャ)』哀しい曲
acacia(アケイシャ)acacia(アケイシャ)
(2001/06/06)
松任谷由実

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*-*-*-
今日は、ここ数日のお気に入りの曲を紹介したい。
ユーミンこと、松任谷由実のアルバム「acacia(アケイシャ)」に入っている
2曲目「哀しみをください」。
現在この曲をハードローテーション^^


★CDデータ★
「acacia(アケイシャ)」
松任谷 由実/東芝EMI \2,913+税

2001年リリースの全14曲

1. Age of our innocence
2. 哀しみをください
3. 110°F
4. リアリティ
5. MIDNIGHT RUN
6. acacia(アカシア)
7. Summer Junction
8. TWINS
9. Song For Bride
10. Lundi
11. So long long ago
12. 幸せになるために
13. 7TRUTHS 7LIES~ヴァージンロードの彼方で
14. PARTNERSHIP(after)


おススメ度:★★★


★このCDのつぶやき★
実はCD全体はまだあまり聴いていない。
「哀しみをください」を耳にしたのが、つい先日。
歌詞をむさぼるように読み、メロディーに耳を傾けると
なんとも言えなく物悲しい。

多分若いころだったら「変な曲~」なんぞと思ってしまった
かもしれない。
歌詞までゆっくり読まなかったかもしれない。

年を経て分かることがある。私は若いころにまともな?時間の
過ごし方ができなかったと自分を振り返り、遅ればせながら
せつない想いを追想?している感じ。

それ以外の曲も、さすがユーミン!というものが多く、
これからじっくり聴いていきたい1枚。

*-*-*-
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

『断捨離』~ごめんなさい~
新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
(2009/12/17)
やました ひでこ

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*-*-*-
今日は、ちょっと失敗しちゃったかな?という本のご紹介。
基本的に、ここで紹介する本は、自分の手元にある本である。
残しておきたい、何度も読み返したい本をご紹介したいと
思いつつ、たまーに失敗もして、すぐにブックオフ行きの本も、、、
あるのだということも、吐露しておこう。

「ごめんなさい本」は、どなたかご希望があれば送付料を
ご負担いただければ、差し上げます!ので、メールフォームにて
ご連絡下さい。


★本データ★
「新・片づけ術 断捨離」
やました ひでこ著/マガジンハウス \1200+税

五章構成

第一章 仕組みがわかればやる気は起きる
第二章 なぜ私たちは片づけられないか
第三章 まずはアタマの整理から
第四章 そしてカラダが動き出す
第五章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!

さらにその中に節が入り、片付けに向けての思考の整理から
自分の身辺整理、そして人生が変わるということを紹介。

おススメ度:★


★この本のつぶやき★
ここしばらく「断捨離」という言葉を聞いていたので、
ネットで買ってしまった1冊。

本というのは、誰にでも書けるものではない。
だからこそ、著名人の著作などには、ゴーストライターなるものが
ついて、詳細なインタビューを基に、プロのライターが書く場合が多い。
要するに、人に伝える文章というのは、素人が書いてしまうと、
恐ろしいことになる。
書いている意味が不明だったり、性格があからさまに外に出てしまったり。


私が何度か「ガラクタ捨てれば自分が見える」をご紹介しているのは、
何度読んでも、清々しさが感じられるから。
著者が伝えたい「気」(本気というのだろうか?)が、文庫本でも
しっかりと感じられる。


しかし、、、しかし。
この本は読んでいて、「何でこんなに売れているのかな?」と疑問符が
ついてしまった。確かに、言っている意味は解らないでもない。
いいことも言っているし、確かに!ということも、、、あるのだが、
でも、でもでも!!!例え話も、ちょっとした例えも、私は
好きになれなかった。

「ミネラルウォーターだって、ペットボトルに入っていたら美味しそう!
でも、これが溲瓶(しびん)に入っていたらどうでしょう?」

「ここで部屋を腸に例えてみましょう」
(その後延々と汚い便秘の話がー(笑))


???人に何かを説明するとき、確かに強烈な印象の言葉や
例えを使うと印象に残るかもしれないし、「やらなきゃ!」
とさせられるかもしれないが、そういう言葉に踊るのは、
そのレベルの人たちなのではないか?と思った次第。

話の脈略の中で、確固とした理念、信念があり、人を動かす力が
ある場合は、強烈な言葉を出さなくても、きちんと通じさせる
テクニックがあるはず。

この本の著者にはお会いしたことはないが、この本を拝読する
限り、ちょっとお話したくはないかな?と思ってしまうような、
妙な感覚(腐臭のようなもの)がまとわりついている。

確かに良いことをおっしゃっているとは思うが、文章テクニックだろうか?
何か、どこかが「違う」と感じてしまう1冊だった。

ただ、この本で救われている方も多いと思うので、あくまで個人意見という
ことで。


先着1名様に差し上げます~!
*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

『月の記憶』一番のお気に入り
月の記憶 (Suiko books (109))月の記憶 (Suiko books (109))
(2001/11)
森 光伸

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*-*-*-
今日はここ数か月で一番気に入っている本のご紹介。
相変わらず「月」の神秘さに陶酔している。


★本データ★
「月の記憶」
森 光伸 著/光村推古書院 \1,200+税

本のそで(表紙を折り返したところ)に記述されている
文章が端的にこの本の内容を表している。
*-*-*-
あなたは月が好きですか?
眺めて美しいと感じることや、ほっとすることがありますか?
もしそうであれば、あなたの遺伝子のなかに、
遠い遠い過去の「月の記憶」が継承されているのかもしれません。

月を見上げてきた幾千幾万の人たちの想いが、
あなたの心に届きますように。
そして、あなたにとって忘れ得ない
月との出会いがありますように……。
*-*-*-

おススメ度:★★★★★


★この本のつぶやき★
月を歌った文章は、はるか昔から数多くある。
その歌を、月の写真と共に楽しめる。
山の端にかかる月。花と共にある月。

日常の些細なことでイライラしているようなときでも
この本を開き、月を眺めると、心休まるような、そんな1冊。

本書の最後に著者の撮影データとメモがあるが、そのデータと
写真を交互に見比べるのも楽しい。

いつか、こういう月をたくさん撮りたいな~と思いつつ。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

『わたしの精神史』自分を振り返るコト
わたしの精神史―生きる意味を求めてわたしの精神史―生きる意味を求めて
(1998/01)
澤宮 優

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*-*-*-
このブログを再開しよう!と思ったきっかけになった1冊をご紹介しようと思う。

★本データ★
『わたしの精神史 -生きる意味を求めて-』
澤宮 優著/審美社 \2,000+税

全14章

ノンフィクションライター澤宮優氏の履歴書とも
いうべき、幼少時から青年時代を経て学び続けてきた
時期を網羅した1冊。


おススメ度:★★★★


★この本のつぶやき★
実は、ある集まりで澤宮優氏とお会いしたのが、今から4年程前になる。
初っ端、「なんか、よくしゃべる(スミマセン)、明るい人だな~」と
(酒宴の席でもあったので)彼のバックグラウンドは著書をご紹介された
程度で、まったくといっていいほど『体育会系』のイメージが刷り込まれて
しまった。

その後、ライター仲間というか、同年代仲間というか、光栄にもお話を
続けさせていただいている。

今年の春、ひょんなことから「ご著書の『私の精神史』を拝読したい!」という
私の申し出を受け入れていただき、サイン入りで(ありがとうございますー)
ご著書をいただき、その後……身辺のバタバタですっかりと本棚の奥に
入っていた本を手に取ったのがつい最近(スミマセン)。

読み始めたら、もう止まらない。
歴史に没頭した学生時代、学ぶこと、文章修業、そして再度大学へ。
澤宮氏の学びの歴史を俯瞰し、だからこその現在までのお仕事の成果が
出ているのだなーと、感動、感心すると共に、同時代を生きてきた自分の
ふがいなさというか、知識の足りなさや経験、学びの足りなさも炙り出されて
焦っている次第(苦笑)。

以前にも、このブログで澤宮氏の「戦国廃城紀行---敗者の城を探る 」を
ご紹介したが、ライターの背景を知ってから再度読み直すと
また面白さというか、違った見方、考え方ができそうな気がしている。

学びは一生涯。
私自身、高校時代の恩師に語りかけられた言葉が脳裏をよぎった。
「長い人生、目の前の進学先の大学名じゃないよ。学びたければ
一生学べばいい」
……幼かった私はその意味が理解できず、学校からの帰路に
さめざめと涙を流した。

その時から25年以上経って、自分の中で「まだできるかもしれない」
という学びの世界を改めて知らしめてもらった1冊。

仕事人の舞台裏を覗いたような、そんなワクワク感と、
自分たちの学びの歴史を思い返し、「何か」が
自分の中に灯されるような1冊であるように思う。

*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

新規再開!
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
(2002/04)
カレン・キングストン田村 明子

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*-*-*-
長らくご無沙汰をしてしまい、申し訳ございません。

仕事でもプライベートでも、いろいろあった数か月。
自分自身、どのように進んでいけば良いのか?
また、どのようにブログを展開していけば良いのか?
かなり迷い、考え、そして結論を出しました。

思いを吐露するのは簡単。
でも、それを受け取った方が不愉快になるような、そして
ネガティブな文章はできるだけ止めよう。
かといって、小人の私(体はデカイのですがー!)、果たして
自己を律しながら続けることができるか?堂々巡りで悩んでいた
数か月でした。

ただ、やはり「本が好き」です。
みなさんがぶらっと立ち寄っていただいて
「あ!こんな本があるんだ!」
「面白そうな本!」
と、少しでも思っていただけるようなページができれば、
それはそれで、少しはお役にたてるだろうか?そのあたりを
ヒントに、「本ブログ たまに 音楽&お出かけブログ」という
既存のデータをもう少し体系的にまとめて、少しお役立ち度を
UPするべく回を重ねていきたいと思っております。
*-*-*-
新規再開の1冊目はやはりこの本。

★本データ★
「ガラクタ捨てれば自分が見える」
カレンキングストン著/小学館文庫 \514+税

全三部構成

第一部 「ガラクタ」を理解する
第二部 「ガラクタ」を見分ける
第三部 「ガラクタ」の処分の仕方

それぞれに章が分かれ、全21章で構成されている。

身の回りに積み重なるガラクタを認識し、それを片づけ、
自分の人生の風通しを良くしていこう!というハウツー本。
ガラクタに囲まれた生活から脱すると、どのように人生に
変化が訪れるか?ということを、具体例を挙げて紹介。

おススメ度:★★★★★


「断捨離」という言葉が巷では流行っているようで、その本を
読んだが、私はこちらの本の方が自分の中にスーッと入っていった。
実際、本や書類、そして生活品諸々が積み重なった部屋を
思い切って片づけをすると、とにかく「運気が動く」というのだろうか。
現在では、以前から希望していたような部屋で、比較的身軽に
生活できている。ただ、どうしてもモノが溜まってきてしまうので、
数か月に1回は本書をぱらぱらとめくり、自分の生活や人生を
見直している。自分の中では「役に立つ本」の筆頭に挙げられる。

★この本のつぶやき★
\500ちょっとで人生が変わるとしたら?人生の根底から変えてくれるかも
しれない1冊です!

*-*-*-
こんな感じで、本の内容もさることながら、自分がその本を読んで
どのように思ったか?変わったか?などを少しまとめて紹介して
いこうと思う。

どの程度の頻度でご紹介できるか、、、と思っているが、
日々努力をしていきたいと思う。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

*-*-*-
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

生涯読める本
玉虫と十一の掌篇小説 (新潮文庫)玉虫と十一の掌篇小説 (新潮文庫)
(2009/04/25)
小池 真理子

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*-*-*-
久々の青空!

待ちわびた風景が戻ってきた……という感じだろうか?

相変わらず惑い中。
とうに不惑は過ぎているのに(苦笑)。

TwitterのTL(タイムライン)を見ていると……
自分は何をしたらいいのか?分からなくなる瞬間がある。
どのように生きていこうか?よく考える。

「自分ってこーんなによくできるんです!」
「ほらほら、もっとポジティブにならなきゃ!」
「感動ですよ~!」

……延々と繰り広げられる、言葉の海に何か違和感。
*-*-*-
昨日、宇宙人君とお出かけ。
その合間に、書棚からこの本を手に取り、車中で数編読了。


何度か読んでいる小説なのに、各短編の印象の深さが違っている
ことに気付く。
ある小説は、かなり筋を覚えているのに、ある小説は、すっかり
結末までの筋が抜けている。

再度読み直すと、物語の中に自分の好みが反映していることに気付く。
好きだから覚えているといより、かなり表現や描写がショッキングだから
覚えているとか?

どちらかというと静かに人生の黄昏を感じるような短編の方が
「いいな」と素直に思える。
*-*-*-
引っ越しをして1か月。
夢は、ある。
それに向かって歩いていこうと思っている。

ただ、いままで「よし!」としてきたことが果たして良いのか?
時間を費やすよりも、もっともっと自分なりに「こうだ!」と思う
方向に軸を転じていかなければならないのではないか?

と、感じている昨今。
ブログもどういう形式にせよ、近々リニューアルしよう!とも考えている。
自分のこれからの伴走者になってもらうためにも。


生きている時間。
どういう自分であれ、生きることを許された時間に感謝しながら
日々過ごしていきたい。

今日も素敵な1日を!

*-*-*-
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手作り三昧!?
はらぺこレシピ―簡単、手間なし、手早く作れる! (オレンジページCOOKING)はらぺこレシピ―簡単、手間なし、手早く作れる! (オレンジページCOOKING)
(2008/02)
不明

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*-*-*-
自他共に認める!?食いしん坊である。

美味しいもの、大好き。
お得大好き(苦笑)。

ということで、引っ越し後はひたすら……自分であれこれ料理やお菓子を
作っては楽しんでいる。

特に週末は家族が揃うので、こーゆー料理本の「簡単メニュー」をヒントに
あれこれ作っている。

ここのところの子供達の人気メニューが
「フルーツゼリー」
この本には載っていないが、とにかく簡単。

・ゼラチン
・アップルジュース(←ここがミソ)
・フルーツ缶詰

以上!砂糖系は何も入れずに、アップルジュースとフルーツ缶詰のシロップで
程よい、さっぱりとした甘さに。

冷蔵庫の常備品で、100円ショップで購入した大き目のタッパーに、いつも
作り置きがあって、多い時はタッパーの半分位食べてしまう、宇宙人君(笑)。
*-*-*-
今日は宇宙人君の体育祭。

3回目の体育祭ともなると、いろーんなことが分かってくるらしい。
事前の準備で「今年は紫に頭を染めるー」と、紫のTシャツと共に(笑)
何やら張り切っていた。

果たして、縦割りの所属チームは相変わらず最下位(笑)?のようだったが
1日、真っ赤な顔をして帰ってきた。

余裕を持って1日過ごせた様子。我が家はパートナーと弾丸娘が午後に
「パパラッチのように、ニーニーを追っかけたんだけど、ダメだったー」
と、戻ってきた(笑)。


「高校になったらさー、応援合戦はーーーー」
などと夢を膨らませる宇宙人君。君?高校生になれると思ってるの???
しかもーーー!?進級できるだけ、単位取れると思っているの?と、
陰で苦笑しつつ、年に1回の行事が無事に終わった様子。


私といえば、家で仕事しつつ、午後は久々の自分の時間に。
学校に余計に関わらない!と決めて、早1年。

学校はあくまでも通過点。それぞれの子供が自分たちなりの時間を
充実して過ごせれば、それでいい。
私は私の人生を(これまた身勝手に)歩いていくもーん!と思いつつ、
やっぱり宇宙人君の行く末だけは、なんだかとっても心配だなぁ。
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タッパいっぱいのフルーツゼリー。

きっと明日には、また新たなゼリーを作らないとダメかな。


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何を伝えたいのか?
できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)
(2010/03/12)
コグレマサト、いしたにまさき 他

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便利な世の中になった。

電気はあって当たり前(で、ないことに気付かされた春だったが)。
ネットもフツーに、ある。

……つぶやき。Twitterを本格的に始めたのが3月だっただろうか?

「できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック 」

その際に参考にした書籍。分かりやすく、納得!という事例がたくさん載って
いるので、これからTwitterを始めたい!もっと活用したい!という方には
おススメの1冊。
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で?ここのところの自分。。。

何を言わなければいけないのか?何を発信していかなければいけないのか?
義務は、ある。
義務感も、ぼんやり。

ただ、何かがブレている。
自分を、自己をPRして……いいの?
というより、自分の生活やら考えやら、いろーんなものを瞬時にOPENに
することに、抵抗を感じるようになってしまった。

もう少しツールとして、ビジネスライクに使おう!と、いう方向に
軸足を移しますか。。。などと思いつつ。

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情報が瞬時に錯綜する世の中。
時間の流れ、時代の流れが劇的に速い。

その中で、人間いかに生きるか?
どのように時間を過ごすのか?

突き詰めていくと、本当に大切なことって……決してPCの前に
いるだけでは、ダメなような気がしている。

大切なものを、ずっと残るものを「創る」。
それは成功とか?きらびやかな一時代だけのものではなく、
人間の根幹に、ずーっと大切にしていかなければならないようなもの、
そういうものを見つめなおし、何かしら自分にできることを
考えたみたい。

あえて、時代を追わない。
あえて、世論に迎合しない。


少し遠くから、冷めた目で、そして自分の時間軸で生きる。
果たしてそれがいいことなのか?
自分でも正解は分からないが、それでも、少し時代から距離を
置いてみよう。。。


と、Twitterを眺めていて日々、思う。

流されるな。

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美味しいもの倶楽部!?
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今日は、久々に中華街へ。

一緒に行っていただいたのは……宇宙人君の学校のママ友さん2人。
あっという間の4時間。それぞれの宇宙人君達の行動と行く末を……
語っても語っても…語りつくせない位(苦笑)。


普段、PTA活動に顔を出さない私(スミマセン)。
ただ、たまたま……子供を通して知り合うお母さん方と、長らく
ご縁が続くことがある。

自分の仕事関係やプライベートでは知り合うことができないような
方々と知り合い、お話をさせていただき、そして元気をいただいたり、
楽しい時間を過ごさせていただいたり。

ありがたいなーと思いつつ、中華街の道すがら……
聘珍樓の天津甘栗をいくか購入、それぞれのご家庭へのお土産&
午後の打ち合わせ先のお土産に。

実は実は…栗、大好きである(結構好きな人、多いですよね?)。
中華街に行くたびに、いろいろなところで栗を買っていたが、
脇道に入った聘珍樓の栗工場(とでもいうのかな?)の栗が
炒りたてで一番おいしい♪と思っている、私^^!

中華街に行くたびにそこでアツアツの栗を購入。
私が手を真っ赤にして、栗を剥き…家族が争奪戦で食べる!という
感じ???(笑)

今日は帰宅が夜になったので、明日の朝に子供たちに食べさせようと
思うが……(その前に私がいくつか味見♪)。

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人生の醍醐味は美味しいものを食べること!
(それも、手ごろな価格で~♪)

と思っているので^^!多分これからも……美味しいものを
見つけるために……街をさまよい続けることだろう。


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ひつじだらけ
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年が……バレバレなのだが、私は未年なのである。

未年、おとめ座♪
もう、大人しくって、控え目で??????の、180度逆を生きている
私なのだが(笑)
(家族にも「ママは、「イノシシ」とか?「トラ」とか?星座はしし座とかだな!」
と言われている程!?)

ただ、ひつじ年なのである。これは動かし難い真実。
で、弾丸娘。遅い子供だったので、干支が一緒~。
弾丸娘には、私の干支は「ひみつ年」なのだが^^♪

我が家には「未年」の、非常にキツイ女が2匹生息中ということになる。


近年私が「嵌って」いるのが、今日ご紹介する「メイプル」ちゃんの
シリーズ。何回か、このブログでもご紹介したが……とにかく
可愛いっ!癒される~。私の枕元には…3匹。さらに現在弾丸娘の枕元に1匹。
まだまだ増殖中(やめろよー、いらないよーとパートナーが叫ぶが)。

小さい頃から人形を持たず、ずーっとぬいぐるみで遊んできた私。
大人になっても……ぬいぐるみ好きは変わらず(苦笑)。
スミマセン、ホントに。でも、好きなものは好き~!と、、、、、、

春の新作のメイプルちゃんが欲しいなぁ……などと、思っている今日この頃。
果たして我が家のメイプルちゃん、総勢何匹になることやら!?

ひつじのメイプルちゃん。
お手元に1ついかがですか?

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魂の叫び
放浪記 (ハルキ文庫)放浪記 (ハルキ文庫)
(2011/02)
林 芙美子

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先日、GW中に購入した1冊。
林芙美子の「放浪記」。
移動中に鞄の中に入れて読んでいる。

わずか100年足らず。
林芙美子が青春を過ごした時期と私が青春を過ごした時期では一世紀も違わない。
ところが……日本。昭和初期の日本と昭和最後の日本では、斯くも違うか!?
という程、生活環境が変わっている。

地を這うように生きていた林芙美子の日記。肉声。魂の叫び。
1つ1つが切実だ。1つ1つが胸に迫るのは、貧しさゆえの魂の叫びだからか?

生きることに精いっぱい。そんな時代が、つい数十年前まであったというのに……
好きなものを好きなだけ食べて、買って、楽しんで、、、

自分の人生を、キャリアを偉そうに?語れるような時代?に、
逆に魂の叫びは消え、さまざまな小さな悩みや倦怠や諦めが蔓延して
いないだろうか?


などなど思いつつ、若かりし頃の林芙美子の心の叫びを感じる日々。
やはり、活字はいい。

時空を超えて、人間を伝えてくれる。

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リアルな生活
最近、仕事以外でPCを開くことが……少なかった。
というのも、身近でやらなければいけない課題や日常生活の些細な
出来事が山積み。それを片づけていくことで時間が過ぎていった。

TwitterもFacebookも、そしてブログも、とりあえずお休み。
その中で何が見えてきたか?

数年前までなかった「PC中毒」「ケータイ中毒」の症状が和らいだこと、
何かに焦らなくなったこと。

・本を読まなきゃ
・何か綺麗な風景を探さなきゃ
・感じたことを書かなきゃ……

もちろん、自分なりに楽しんで日々つぶやき、そして綴ってきた文章である。
が、それは時に負担にもなり、自分への過大な負荷になっていることも。

そこから解放されて、さて?自分はどのように生きたいのか?と考えると、
地味にひっそりと生きたいような気もするし?もう少し自分にいろいろな
ことを溜めていきたいような気もしている。

沈思黙考

そう!あまり自分をガーガーと外に出さず、もう少し落ち着いて、学び、
そしてそれを何かしらのメディアを通じて、マイペースで外に出せれば?
などとも考えている。
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自分のような、チカラのない人間が何を言っても、何をつぶやいても
何にもならないかもしれないが、それでも……何か、感じたことを
言葉のチカラを借りて、どこかで発信し続けたい。

発信し続けられる人間でありたい。


今後、ブログがどのような形態になっていくのか?現在模索中では
あるが、何かしら、みなさんのお役に立つような情報が載せられれば……

と、欲張ると、どうもいけないな(笑)。


どう生きていくか?
どのように生き抜くか?

本や音楽、文章を通じて、考え続けたいと思う。

今日も素敵な1日を!

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気に入っているもの
MARVELOUSMARVELOUS
(2001/04/25)
MISIA、MISIA+DCT 他

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GW中の私のBGM。

久しぶりにハードローテーションしているが、聞き飽きない。
ただ、ある程度聴いたら、中古CD屋に出そうかな?とも。

購入したCDがかなりあり、それを……いつまでどのように聴けるだろうか?
などと考えると、ある程度数を絞って手元に置いておかないと!と

本とCDの整理に明け暮れる5月となりそう。

本当に取っておきたいものだけ手元に残し、後は処分!

モノは知らず知らずのうちに溜まってしまう。
自分でも忘れてしまっているモノがたくさんあり、それに足をからめ捕られて
身動きできなくなってきてしまっているのでは?

環境を変えてみるとしみじみとそんな風に思う。
気に入ったものを大切に長く使い、そして時期がくれば潔く別れる。


限られた時間、実はモノの整理をすることにかなりの時間を取られてしまって
いるのではないか?と思う昨今。

よく利用するもの、気に入っているものだけを残して!
と、自分に言い聞かせながら(笑)、明日も明後日も……掃除をすることに
しましょうか!

明日も素敵な1日を!

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第二楽章
瑠璃の海 (集英社文庫)瑠璃の海 (集英社文庫)
(2006/10/18)
小池 真理子

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長かった。本当に長かった今年のGW。

特に!引っ越し後ということもあり、家の中を整え、家族のことを
やっているだけで「いっぱいいっぱい」という感じだった。

そしてようやく家族が出払ってみると……掃除やら自分の片づけ
(自分周りがいつも一番最後)が山積み(笑)。
落ち着いて本を読めるのはいつの日か???


とはいえ、GW中も時間があれば、ジムで1レッスン程度は汗を流す日々。
5月5日の子供の日は、大好きなインストラクターがスペシャルレッスンという
ことで、提携のジムでレッスンをする!ということで、わざわざ電車で^^
初めてのジムに。少し時間の余裕を持っていったこともあったので、
駅前の書店で……久々に購入した1冊。

小池真理子の「瑠璃の海」。
GWの後半はずっとこの1冊を読み返し(隙間時間に!)時間が経って
しまった。

主人公の萌は高速バスの事故で不意にパートナーを失ってしまう。
同じ事故で娘を失った作家の遊作と話すうちに心通わせ……という
中年の恋物語。

東京と長崎を舞台にした、小池真理子らしい恋物語。
冷めたような筆運びの中に、どこか心をかきむしられるような感情が
織り交ざり、心情と情景と旅の風景とが深く混ざっていく。
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人生リセットしたいなー


とは、若いころから何度となく思ってきたコト。
すでに……自分だけの責任でこの世から身勝手に去ることができなく
なっている現在、どうあがいても死をもってリセットすることは
できない、なんだか辛くもあり?それでいて世俗的になって
しまっている自分。

だからこそ?たまにはこういう純粋に生きるということを
考えるような本もいいのかもしれないと思った。


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とはいえ!
……環境を変えてみて、これだけいろいろなことが見えてきたり
変わってきたり、自分でも驚いているところ。

見晴らしの良い環境で……さぁ、自分の人生の第二楽章を奏で始めようか!


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自分をリセット!
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
(2002/04)
カレン・キングストン田村 明子

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長らく長らく……ブログの更新をせずにスミマセン。

長年の自分の中に溜まっていた澱をとにかく洗い流していたような
1週間。新生活も大分軌道に乗ってきました。


無くても良いもの……
実は実は、モノって知らず知らずのうちにものすごく「溜まっていく」
ことを実感。モノを溜めれば、それに執着したり、思い出が残っていく。
もちろん、大切なものはいっぱいあるけど、でも……もし、持ち主の
当人や家族がいなくなったら?それは無用の長物である。

などなど考えていたら、とにかく身軽になろう!と決心。
多くの本やCDを売り払い(笑)、改めて新生活に必要なものを…
PickUPしてみると、ほとんど何もなくても生きていける!
逆にモノが無い方が身軽に生きていける~?

今回、広い場所に引っ越しをしなくて正解かも。
これで広い場所に引っ越していたら、モノを手放す決心がつかず、
結局無用の長物を引きずりながら生きることになっていたはず。

人生一つひとつに意味があるはず。
今回、心地良い場所を手に入れるために手放したもの。
それは、自分の中の過去かもしれないし、無用なものかもしれない。

自分をリセットして、新たな人生を歩んでいこう。
改めて、この本に出逢ったことに感謝。

今日も素敵な1日を!

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今日はマリコ!
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(2011/04/06)
南 ひろこ

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「ひなちゃんの日常」
産経新聞の1面に復活した!相変わらずパートナーが、週末にキリヌキを持ち帰ってくれる。

で~、最近は、「マリコ」「マリコっ!」と騒いでいる私のために……

「今日はマリコだったよ!」と……マリコの回だけはPDFで送ってくれるように
なった(スミマセン)。

今日のマリコの一コマ♪
110420_1.jpg

この……正義感というか、強烈さがいいわぁぁぁ(笑)
他人とは思えない。私とか?うちの弾丸娘とか?の血がざわざわするような(笑)
強烈なお顔~。

ということで、私の大好きなキーワード
・猫
・強烈
を体現してくれるマリコ、これからも期待しつつ、南ひろこ先生にファンレターを
送ろう~!(もちろん、マリコの登場を熱望しています!という???)

今日も素敵な1日を♪

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1冊だけ
月光月光
(2010/09)
林 完次

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自宅と移転場所。とても近い。自転車で3分。
なので往復もできるのだが、とにかく時間効率を考えて作業を
しているところ。

移転先では、まだ家具も何もないので、少し休む…といっても、外を見てボーっと
するしかない(苦笑)。
そこで1冊本を持っていこう!と…書棚を眺めて決めた1冊。

さまざまな月の光、月の姿が収められている本。
パッと開いたページは……まさしく!桜の花の向こうに月が輝いているページ!

……と、楽しみに持って行ったが……当然のように(笑)ページを紐解く暇も
なく、働いております~。
あれこれあれこれ……すぐに生活が始められるようにするには。。。部屋を
創っていくのは楽しいけど、やっぱり大変!?

さて、今日も1日頑張ろう!

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はがき作らなきゃ!
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(2008/02/22)
日本パソコン指導者研修センター

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で、移転します。

何をしなければいけないか?リストアップしても……とにかく細かいことが
いろいろいろいろ……あって、なかなか「移転はがき」まで作れない~!

とはいえ、我が家で誰がやる?と考えると、私だーーー!
ということで、テンプレート集でも使って作ろうかな?と考えている。

仕事柄、自宅には、今日ご紹介するようなテンプレート集が山積み。
その中のいくつかを組み合わせて工夫して~などと思っている。

現在、Wordの最新バージョンは2010。Microsoftのサイトからも以前の
バージョンからのテンプレートもダウンロードできるので、かなりの
数の文例が使えるようになっている。

一から自分で作らなくても良い時代なんだな~と実感しながら……。
さて!移転はがき、作りますか!

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「ありがとう」という言葉
宇宙を味方にする方程式宇宙を味方にする方程式
(2006/02)
小林 正観

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17日、日曜日。大安吉日……実は午前中まで寝込んでいた。

風邪が治らず~。でもでもでも!取り敢えず動かないと!という
日曜日。「ありがとうございます」という言葉を何度も唱えて、
活動開始。


実は実は……ものすごく急な展開で、引っ越しをすることになった。
今日はその物件の契約日。物件を内覧して「ここだ!」と定めてから
約2週間余り。コトが順調に運ぶというのはこういうことか……という程
順調に進み、おかげさまで今日物件の成約!
来週の土曜日に引っ越しをすることにしている。

「何で?」と……
理由を聞かれるが、とりあえず以前から引っ越ししたいなーとは思っていた。
子供たちの成長と、自分の仕事と…10数年住んだ今の場所から移動して
新しい気持ちで再出発したいな?と思っていたところ。

「ありがとうございます」

何があっても「ありがとうございます」と感謝して、過ごしていると……
自然と物事が良い方向に動いていくんだなーと、実感。

確かに、人間だって不満ばかり、文句ばかり聞かされるよりも
感謝の言葉を聞かされた方が気分がいい。
神様(もとい、宇宙の大きな力?)だって同じだろうなぁ~?
などとも思う昨今。

もちろん、私はとてもとても性格が偏った人間なので……毎日
「ありがとう」でもなく、文句を言ったり、不満を顔に出したり……と
反省の日々でもあるし、弱い人間でもあるので、欲望?に負けて
ついつい食べ過ぎて自己嫌悪とか?
要するに、とにかく完璧な人間ではないのだが、それでも
「ありがとう」とは言い続けよう……別に巷の小林正観氏のファンの
ような信奉はしないが、本から得られた貴重な知識を「ありがとう」と
いう気持ちは持ち続けようと思う。
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さて、狭い狭い場所への引っ越し。
モノを大部分処分して!スッキリして新居へGO!できるかな~?


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石のチカラ
幸運を引き寄せるパワーストーン事典 ~運命にはたらきかける神秘の石~幸運を引き寄せるパワーストーン事典 ~運命にはたらきかける神秘の石~
(2008/05/23)
CR&LF研究所

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相変わらず、パワーストーン三昧の日々(苦笑)。

ほとんど本を読む暇もないが…夜、休む前に、パワーストーン関係の本を
20分弱読むのが日課!?


実は、雑誌も数冊購入したのだが……やはり雑誌はかなり選んで買わないとNG
だと実感。何やら怪しげな広告ばかり(苦笑)……。

まぁ、パワーストーン自体が怪しげといえば怪しげなのかもしれないが
(パワーが目に見えないし)、でもねぇ、女性が飛びつきそうな占いとか?
そういうものと金運・恋愛運を特化した広告が多いような怪しげな雑誌は
危ないな~と思う。(でも、世の中にそういうものが受け入れられている
現象を分かっただけ良かったかな)
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で、この本。

パワーストーンの意味から選び方、使い方、浄化方法までコンパクトに
まとまっている。
いろいろな説があるかもしれないが、参考程度かもしれないが手元に
残しておこうと思う1冊。

「クリスタルができるまで」などは、ちょっとした読み物として面白い。
(宇宙人君に見せてみような~と思っているが)
そういえば……宇宙人君。「元素記号を52個覚えたよ!」と自信ありげ。
実はこの本にも、鉱物の構成を示す「化学式」や主な元素記号なども載っていて
どこから何につながるか分からないな~と思いつつ、本を眺めている。

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石のチカラ。きっとある!と信じて、今日も「その日の気分」に合った
パワーストーンのブレスレットを付けて、頑張りますか!


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小さなプレゼント
雪とパイナップル雪とパイナップル
(2004/06/25)
鎌田 實、唐仁原 教久 他

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今日は知人宅でPCセミナー。

私はせっせと片づけ中~ということで、以前から積み重ねていた!?
「プレゼント本」の1冊を手に取り、彼女のご自宅へ。

行きの電車でこの1冊を読み終わると…目頭が熱くなってきて困ってしまった。

チェルノブイリを端に発した「子供の甲状腺がん」の経過。
それを救おうとする、医療関係者の努力。そしてがんと闘う子供たちと
その家族の物語。

大人の絵本をうたっているだけあって、1時間もかからずに読み終えるだろう。
今、是非読んでいただきたい1冊。
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片づけはなかなか終わらず、やらなければいけないことも山積み~!
果たしてあと10日足らず、私の体力……持つかな~!?


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